肌荒れ・アトピー性皮膚炎

赤ちゃん子供のアトピー性皮膚炎「アレルゲンと悪化因子の除去」

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アトピー性皮膚炎=アレルギーではありません。肌のバリアー機能が低いため、刺激に弱くアレルゲンも侵入しやすくなってしまいます。

アレルゲンが体内に侵入するとIgE抗体が作られアレルギー症状を起こし炎症が起きる場合もあります。

なのでアレルゲンや悪化因子の除去は大切になってきます。

食物がアレルゲンになっている場合

血液検査や皮膚テストで卵や牛乳などの食物のアレルギーがわかった場合、医師の指示で除去食を行います。

とくに食物のアレルギーがない場合は毎日様々な食品をバランスよく食べるということが大切になってきます。(アトピーがなくても成長していく子供たちには大切なことですね。)

  • 特定の食べ物ばかりたくさん食べさせない。
  • 同じ食材を毎日続けて食べない。
  • 様々な食材を様々な調理法(油で炒める・揚げるばかりより焼く・蒸すなどがおすすめ)で美味しく食べる。

ということが大切になってきます。これはアトピーやアレルギーに関係なくみんなに当てはまることですね。

実際に私も反省しなければならない点でもあります。どうしても朝食などは時間がないため毎日似たようなメニューなので、少しずつ改善していく予定です。

例えば 月曜日は豚肉料理 火曜日は白身魚料理 水曜日は鶏肉料理 など…

大雑把に決めておくだけでも、特定の食品ばかり食べてしまうということは少なくなりそうですね!また毎日の献立も考えやすくなるのではないでしょうか。

ホコリ・ダニ・カビなどのアレルゲンになっている場合

ハウスダストがアレルゲンになっている場合は、寝具の手入れや掃除が大切になってきます。

気管支ぜんそくなどの予防にもつながるので、しっかりとお掃除をしていきましょう。

ぬいぐるみは定期的に洗う。布団は干して掃除機をかける。エアコンのフィルターなどもこまめに掃除。換気をよくする。など、普段のお掃除をしっかりと行っていれば大丈夫です。

またペット対策や禁煙なども重要になってきます。

 

私も掃除のやり方や食事など反省しなければならないことがたくさんあります。可愛いわが子が室内で快適に過ごせるように環境を整えていきましょうね!

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