肌荒れ・アトピー対策

赤ちゃん幼児のアトピー対策「お風呂の入り方と洗い方」

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肌のバリア機能が弱いアトピー性皮膚炎の赤ちゃんや子供たち。

そんな子供たちのお風呂の入り方も少し工夫が必要です。

お風呂の入り方

お風呂の温度が高すぎると、皮脂が落ちやすく刺激も強いので38度くらいのぬるめのお風呂に入りましょう。

刺激のある入浴剤などは使わないようにしましょう。保湿成分の入ったものは良い場合があります。子供の肌に合うものを選びましょう!

またお風呂に入ると体温があがり血行がよくなります。血行がよくなると痒みも強く出る場合があるので、お風呂の最後に水でシャワーをしてあげると少し痒みが落ち着きます。(冬場はなかなか難しいですが…)

頭と体の洗い方

頭→顔→体の順番に洗います。

  • 頭を洗うときは、美容室のシャンプー台のようにママの膝の上に抱っこして寝かせながら洗うと体にシャンプーが付かないのでオススメです。息子も赤ちゃんのころから今までずっとこの洗い方です。(…これから大きくなったらどうしようか考え中です。支えきれるでしょうか…)シャンプーは髪の毛の生えぎわ・首筋・耳の裏などに残りやすいのでしっかりとすすぎます。
  • 顔はタオルでやさしく拭いてあげてください。食後の口周りの汚れなども濡れたタオルで優しく拭き取ってあげてください。乾いたタオルでゴシゴシは絶対にダメです。
  • 体を洗うときはタオルやスポンジなどを使わず、ママやパパの手でたっぷりの泡を使って優しく洗ってあげてください。タオルやスポンジでゴシゴシすると刺激で炎症が出てしまいます。



石鹸やシャンプーは何を使う?

アトピー性皮膚炎の場合、ふつうのシャンプーやボディソープだと刺激が強すぎる場合があります。

低刺激性の添加物の入っていないものを選ぶ必要があります。無添加・低刺激と書いてあっても合う・合わないがありますので、お子さんにあった石鹸を選びましょうね。

息子が乳児湿疹でブツブツになったとき、小児科の先生に相談をしました。そのときに、固形の香料や着色料の入っていない石鹸を使うようにとすすめられました。また、肌荒れが酷い時期はあまり石鹸を使わず、お湯だけで洗うときもあります。

アトピーの子は本当に少しの刺激で炎症を起こしてしまいますよね。ママも大変かと思いますが、お子さんの様子を確認しながら入浴をしましょう。

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