保護猫ふーちゃんを迎えて1カ月。距離感はまだあるけれど、夜と朝だけ見せてくれる姿がある

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保護猫を迎えてしばらく経った今も、正直なところ、距離感はまだあると感じています。

昼間はほとんど動かず、こちらから近づくことも少ない。

でも、だからといって何も変わっていないわけではない、と感じる場面も増えてきました。

わが家の場合、その変化はとても静かな時間帯に現れます。

昼間は静か、夜と朝だけ動き出す

子どもたちが起きている時間帯は、保護猫ふーちゃんは基本的にケージの中で過ごしています。

無理に出てこようとせず、こちらをじっと見ていることが多いです。

でも、夜になって子どもたちが寝静まると、少し様子が変わります。

ケージの扉を開けておくと、そっと外に出てきて、一人で遊び始めます。

一人遊びと、大人との遊び時間

夜や朝早い時間帯は、保護猫ふーちゃんにとって安心できる時間です。

お気に入りのおもちゃで一人遊びをしたり、

大人が猫じゃらしを持つと、

少し距離を保ちながらも反応してくれます。

昼間とはまるで別の猫のようで、「ちゃんと動けるし、遊びたい気持ちもあるんだ」と感じました。

子どもたちとの関係は、ケージ越し

子どもたちとの距離感も、わが家ではまだ調整中です。

ケージの中にいるときに、そっと手を差し出すと、スリスリしてくれることがあります。

外では近づかないけれど、ケージという安心できる場所があれば、

子どもたちの存在も受け入れているように見えました。

距離がある=信頼がない、ではないのかもしれない

昼間は距離があっても、夜や朝には違う姿を見せてくれる。

そのことに気づいてから、「慣れていない」と決めつけなくてもいいのかなと思うようになりました。

わが家の場合、安心できる条件がそろえば、ちゃんと行動できているように感じます。

今はまだ時間帯限定でも、それが今の精一杯なのかもしれません。

今は、この距離感をそのまま受け止めている

いつか昼間も出てきてくれるのか、子どもたちとも自然に過ごせるようになるのかは、正直まだ分かりません。

でも、夜と朝に見せてくれる姿があることで、「何も進んでいないわけではない」と思えるようになりました。

今のところは、この距離感のまま、同じ時間を積み重ねていけたらいいなと思っています。

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