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春の川越散策「喜多院~菓子屋横丁」2歳の子供とプチ観光

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桜の季節がやってきました。小江戸川越の散策には気持ちの良い季節です。

今年もまた、息子と一緒にプチ観光をしてきました。今回は「喜多院」と「菓子屋横丁」です。

喜多院の桜は今が見ごろ!

3月下旬からちらほら咲き始めた桜。

4月8・9日は満開でお花見日和になることは間違いなし。川越に観光はいかがでしょうか?

喜多院ってどんなとこ?

慈覚大師が830年(天長7)に創建した天台宗の名刹で、正式には星野山無量寿寺喜多院という。
江戸時代初期、名僧天海大僧正が住職をつとめた寺として、また江戸城から移築された三代将軍徳川家光・春日局ゆかりの建物をはじめとする、多くの文化財を所蔵している喜多院の名は川越をというより、埼玉県を代表する寺院として全国的にも有名である。

正月はだるま市・2月は節分会・春は桜まつりなどの催し物が開催され、四季折々の寺の風景も楽しめる。

引用:http://www.koedo.or.jp/miru-asobu/118/

厄年の厄除けのお参りはもちろん、お宮参りや七五三などの行事で来ている家族がたくさんいます。

是非、川越にお越しの際はお参りに行ってみてはいかがでしょうか。

川越駅・本川越駅から歩いていけますが、少し遠いです。大人でも徒歩20分くらいはかかります。

喜多院に行く場合は川越西口から出ている小江戸巡回バスが便利ですよ。

小江戸巡回バスは川越駅西口発着で、喜多院や蔵の街、菓子屋横丁などの川越の観光名所を結んで走る路線バスです。

引用:http://www.new-wing.co.jp/koedo/

菓子屋横丁ってどんなところ?

「菓子屋横丁」は明治の始め頃、鈴木藤左衛門が養寿院の門前町として栄えるこの町で江戸っ子好みの 気取らない菓子を製造したことが始まりといわれている。

色とりどりのガラスが散りばめられた石畳の道に、22軒の菓子屋・駄菓子屋がひしめく川越の有名なスポット「菓子屋横丁」。素朴で昔懐かしい味を今に伝える菓子作りの店が立ち並び、一歩足を踏み入れると、誰もが子供に返ったような気分になってしまう。

引用:http://www.koedo.or.jp/miru-asobu/115/

今年はじめて、息子は菓子屋横丁に行きました。

今回、駄菓子屋さんでは息子自身でカゴを持って好きなお菓子を選ばせました。

子供の頃って、駄菓子を選ぶのすごく楽しいですよね!もちろん食べれないお菓子をカゴに入れた場合は…そっと棚に戻しましたが。とても楽しそうに選んでいましたよ。

そして菓子屋横丁のお土産で有名なのは、

 

ふ菓子!大きいふ菓子が大人気です。私も「大食い決定戦」で、もえのあずきさんが食べているのをテレビで見ましたよ!すぐにわかりました!川越限定「焼き芋味」なんかもいかがでしょうか?

電車でこれを持っていると「あ~川越観光行ってきたんだな~」とわかります。それくらい有名です。

 

いもけんぴ専門店にて芋ソフトクリームを堪能

芋の良い香りが口の中に広がってとても美味しかったです。息子も大満足でした。

火事と再建

2年ほど前、菓子屋横丁で火事がありました。何店舗もお店が焼けてしまう悲しい火事でした。現在は新しい店を建てており、開店準備をしている様子。まだ工事中だったので、しばらくかかると思いますが…また子供たちの喜ぶ駄菓子屋さんができるのを楽しみにしています。(2017年4月上旬現在)

喜多院から菓子屋横丁まで、子供と歩く

喜多院から菓子屋横丁まで散歩がてら歩きました。子供と一緒にのんびり歩いて30分。

お店を覗きながらなので楽しく歩くことができました。

現在、メイン通りから1本入った通りでは、こいのぼりがたくさん泳いでいます。

幼稚園や小学校の子供たちが色を塗ったこいのぼりのようです。こんなにたくさん泳いでいるのを知りませんでした!

まだまだ知らないところがたくさんの小江戸川越。息子と一緒にまたプチ観光を楽しみたいと思っています。

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