子供の病気・事故

赤ちゃん・幼児に風邪を引かせない!対策は?アロマを取り入れてみよう!

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保育園も1週間休んで、ママも会社で肩身が狭い!なんてことありませんか?

保育園・幼稚園に登園するようになると風邪をもらってくるようになります。

びっくりするほど風邪を引きます。

そこで、我が家では少しでも対策になればと思い、アロマテラピーを取り入れています。

風邪対策にエッセンシャルオイル

エッセンシャルオイルには風邪の予防や抗ウイルス作用のあるものがあります。

完全に防げるわけではありませんが、風邪を予防できるエッセンシャルオイルはティートゥリー・ユーカリ・ラベンダー・ペパーミントです。

その中でも今回は我が家でも頻繁に使っているティートゥリーとユーカリをご紹介します。

ティートゥリーの特徴

ティートゥリーはオーストラリア原産の木でフトモモ科のユーカリと同様、とても生命力の強い植物です。

ティートゥリーには優れた抗菌作用があり、風邪が心配な季節などにアロマポットなどで芳香浴をすることで効果を発揮します。

ただ、とても強い精油になるので、原液を体に直接つけることはNGです。

洗濯物の乾きにくい季節など、原液を5滴ほど入れ一緒に洗濯をすると、強い殺菌作用が働きイヤな臭いを防いでくれたり、霧吹きにエタノール・水と一緒に混ぜお掃除に使うこともできます。

どんな香り?

少し独特の香りのためか…私は好きな香りなんですが、パパがあまり好きではないようです。

「クサイクサイ」とよく言っています。ティートゥリーの香りを知らない場合、店頭で確認してからの購入をオススメします。

ユーカリの特徴

ユーカリもティートゥリー同様、風邪の心配な時期にアロマポットなどで芳香浴を行なうと効果を発揮してくれます。

また、集中力を高めてくれる精油としても有名なので、勉強・仕事するときに焚くと意識がはっきりとしてオススメです。

もちろんハウスキーピングやタバコの消臭などにも役立ちます。抗菌・消臭という優れた効能がありますので、

梅雨の時期も大活躍できそうですね。

どんな香り?

ユーカリの香りはスッキリサッパリとした香りです。ティートゥリーほどのクセのある香りではないので、パパも好きな香りのようです。

赤ちゃんがいる家で、エッセンシャルオイルを使うときの注意点

 

赤ちゃんに精油は刺激の強いものが多いので、直接体につける方法は避け、芳香浴などで使用することをおすすめします。

また、完全に予防できるわけではないので、風邪対策のひとつとして取り入れてみてくださいね。

これから夏風邪、冬になればインフルエンザ、1年中様々な感染症が流行ります。赤ちゃんに元気でいてもらうためアロマを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

我が家での芳香浴のやり方

我が家ではアロマポットを寝室で使うこともやっていますが、

保育園で風邪が流行っているときは

入浴時に浴室でカップに熱湯を張りそこに数滴垂らして使っています。ユーカリとティートゥリーを両方ブレンドすることで浴室がとても爽やかな香りになります。

まとめ

このアロマの効果かわかりませんが…

保育園に通い始めた1ヶ月は風邪を何度か引き、会社を休まなくてはならないことが多かったですが…

それからはあまり風邪を引くこともありません。発熱でのお迎えも2年間保育園に通って、たった1度しかありませんでした。(手足口病になったとき。)

他にも風邪の対策として、規則正しい生活や栄養のある食事はもちろん、よもぎ風呂やヨーグルトを食べること…を取り入れています。

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