第2期「コウノドリ」第6話 あらすじは?心肺停止で緊急搬送された妊婦の命は?赤ちゃんは助かるの?下屋先生の今後とは?

第6話は下屋先生の回ですね。アレスト(心肺停止)で運ばれてきた妊婦さん。妊婦の命は?赤ちゃんの命は助かるのでしょうか?

第2期「コウノドリ」第5話あらすじとネタバレ!27週での切迫早産と入院…そして胎児の心拍停止。なぜ?
第2期コウノドリも第5話!毎週毎週放送が楽しみですよね。 第5話のテーマは切迫早産での入院、そして子宮内胎児死亡について。とても重たい...
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「コウノドリ2」第6話 予告

下屋(松岡茉優)は、ピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科で、切迫早産で入院している神谷カエと出会う。
この病院で唯一の入院患者のカエは、不安が募っていた。
下屋はカエの不安を少しでも取り去ってあげるため積極的に相談に乗っていた。名前も年齢も同じ2人は意気投合し、次第に仲良くなっていく。
患者に首をつっこみすぎじゃないかと言う白川(坂口健太郎)に下屋は、自分で判断する力をつけることも大事、サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)に頼ってばかりじゃ、一人前になれないと反論するのだった。

そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に告げるが、「週明けに検査する」とだけ返されて帰路につく。
ペルソナに戻った下屋のもとに、こはる産婦人科からの緊急搬送が。

なんと、心肺停止で運ばれて来た妊婦はカエだった──。

どうして心肺停止になってしまったのでしょうか?病気の見落としが原因?カエは助かるのでしょうか?

下屋先生が産科医としてこれからどうしていくのか…?第6話もとても楽しみですね!

「コウノドリ2」第6話 あらすじ

下屋は焼肉につられて、こはる産婦人科の当直を引き受けます。

そこの当直先で出会った神谷カエ。下屋と同い年でカエという同じ名前ということから意気投合。長い入院で寂しがっていた神谷にも心強い味方ができました。

下屋は、神谷の胸の苦しさや、手の震えが気になり、院長に「甲状腺になにかある」と申し出ますが…土曜日だったため、週明けに検査することで話は終わりました。

しかし!ペルソナに神谷が緊急搬送されてくるのです。しかも、アレストの状態で。

神谷は甲状腺クリーゼが原因でアレストに。

甲状腺クリーゼとは甲状腺機能亢進症が重症化した状態のことで、心不全、不整脈、高体温などを伴い致死的なこともある状態。

救命医たちは神谷の蘇生を試みるが、心拍がなかなか戻らない。このままだと赤ちゃんの命も危険だということで、緊急帝王切開に。

サクラが急いで赤ちゃんを取り出すが…赤ちゃんがなかなか泣いてくれない。

救命医は赤ちゃんを取り出してからも神谷の蘇生を試みるが…やはり心拍が戻ってこない。

新生児科医の必死の対応で赤ちゃんは無事鳴き声を上げたが、神谷カエの心拍は戻らず亡くなってしまった。

神谷カエの夫は”まさか”カエが亡くなってるとは思わず、下屋とサクラに声をかける…とても悲しい場面。

カエの夫は霊安室にて対面する。なぜ、こんなことに…

下屋は神谷夫婦を見て、後悔する。

…どうしてあのときすぐに甲状腺の検査を行わなかったのだろう

…もっと強く申し出ていれば何かが変わっていたのかもしれない

神谷カエのカンファレンスではやはり「甲状腺クリーゼ」が原因ということが話題に上がる。

妊婦の動悸や頻脈はよくあること。なので、誰も気がつくことはできなかった。

甲状腺に少しでも疑いを持っていた下屋は激しく後悔してしまう。

この一件から、下屋は妊婦検診に訪れた妊婦に甲状腺の検査をする。

そんな姿を心配したサクラは下屋に休暇をすすめる。

また、四宮はこんな状態で産科にいても邪魔だと告げる。

休暇中、下屋は初めてベイビーのコンサートへ。

ベイビーの曲を聴いてこう思う。「帰りたい、やっぱり産科へ帰りたい。」と。

そしてひとつの答えを出すのである。

救命に転科したい…と。

1年間救命で学び、産科に戻りたいと決めたのである。

髪の毛をばっさり切り救命への転科。救命科部長には「1年も持たない」、救命医には「学生気分ならいますぐ帰れ」と厳しい言葉を言われる…今後下屋はどうなるのか?

一方、産科にはシングルマザーの倉崎が一緒に働くことに。

そして小松が腹痛を訴え倒れてしまう…

これからの産科…いったいどうなってしまうのか?

ネタバレ注意!原作漫画コウノドリ12巻での描かれ方


コウノドリ(12) (モーニングコミックス)

原作漫画のコウノドリ12巻に、今回のドラマのテーマが描かれています。

ネタバレします!

下屋は同期の森先生にピンチヒッターを頼まれ、ふじ産婦人科にて当直を行います。

そのとき出合ったのが25週5日で切迫早産として診断され入院していた「神谷カエ」

お互い同い年の28歳で”カエ”という名前だったため(?)意気投合し、病室で楽しく会話が弾みます。

しかし、下屋は神谷の「何か」が気になったのでしょう。切迫早産の治療を受けていると、薬の副作用で動悸や頻脈があることはありますが…「それだけではない気がする」と思いました。

「何か」が気になった下屋は翌朝院長に「甲状腺に問題がないか?」と申し出ましたが、院長は特に気に止める様子はありませんでした。

下屋は当直の仕事も終わり、いつも通りペルソナに戻りました。

下屋の当直から3日後…なんと神谷がペルソナに緊急搬送されてきたのです!しかも、心肺停止の状態で!

あんなに元気だった神谷が、たった3日で急変し搬送。いったい神谷に何があったのでしょうか?

救命の医師やサクラたちは神谷を助けようと懸命に努力しましたが…その努力もむなしく神谷は助かりませんでした…

神谷はいったいなぜ心肺停止してしまったのでしょうか…?

それは甲状腺クリーゼという病。

甲状腺クリーゼとは甲状腺機能亢進症が重症化した状態のことで、心不全、不整脈、高体温などを伴い致死的なこともある状態。

診断はされていませんでしたが、神谷は甲状腺に病を持っていて、今回の妊娠でそれが悪化してしまい心肺停止に至ってしまったということのようです。

下屋は、神谷に初めて会ったときに「何か」が「変」だとは思っていましたが、

「何が」「変」なのかわからず、このような事態になってしまいました。

下屋のせいではないのに、下屋は自分自身を責めます…「自分のせいじゃないか」と。

この一件から、下屋は外来で妊婦の甲状腺が気になって仕方がありません。

そこで四宮とサクラは下屋に「しばらく休め」と提案をします。そこまで、下屋は自分自身を追い詰めてしまっていたんですね。

数日休みをもらった下屋はベイビーのコンサートへ。ベイビーの演奏を聴いた下屋は、

”このままじゃダメだ もっと もっとだ!”と思い転科を申し出ます。

そう救急救命に転科したい!と。

これが、コウノドリ12巻で描かれている下屋のお話です。

実際のドラマではどのように再現されるのでしょうか?とても楽しみですね!

「コウノドリ2」第6話 感想

コウノドリ第6話、今回の放送は原作とほとんど内容が一緒でしたね!

患者を亡くしてしまった悲しみと後悔。そしてそこからどのように成長していくか…?が描かれた回でした。

下屋先生には救命で頑張ってもらいたいですね!そして素敵な産科医になって帰ってきてもらいたいです。

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さて、次回は倉崎先生のこともありますが、小松さんがメインでしょうか。原作では子宮線筋症と卵巣チョコレート嚢胞について(発売されているコミック本には)描かれていないので、内容が気になりますね。

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