肌荒れ・アトピー性皮膚炎

よだれかぶれの原因と対策!スタイをやめると治る?一番の治療は清潔と保湿!

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赤ちゃんの口の周りが真っ赤に荒れて…悩んでいませんか?

赤ちゃんのよだれが出始めるのが生後3ヶ月頃。

飲み込む力などが弱いため、どうしてもよだれが垂れてきてしまいます。

またおしゃぶりを始める子もいるので、

この時期によだれかぶれで悩むママは多いです!

我が家もすっごく悩みました。

よだれかぶれの原因は?

赤ちゃんの皮膚は薄くてとても弱いです。

とてもデリケートなので、少し擦っただけでも赤くなってしまいます。

よだれやミルクが肌に付いて少し放っておくと…刺激ですぐに赤く肌が荒れてしまいます。

大人にとってはたかがよだれですが、赤ちゃんにとってよだれはとても刺激のあるものです。

かぶれによる肌の赤みだけでなく、ひどいときは血が出る場合もあります。

よだれかぶれになったらどうすればいい?

よだれやミルクでかぶれてしまったら、ぬるま湯でガーゼを濡らし、汚れを優しく拭き取ってください。

ゴシゴシこすってはいけません!悪化する原因になります。

また布はガーゼのような柔らかいものがオススメ。固い素材の布は、肌を傷つけてしまうので注意が必要です。

優しく拭き取った後は保湿剤(ワセリンなど)で肌を保護してあげましょう。

よだれかぶれ対策!離乳食が始まる時期には…

よだれやミルクで肌荒れしてしまう肌の弱い赤ちゃんは…離乳食が始まると、もっと口の周りが荒れてしまうかもしれません。

対策として、ご飯の前に口の周りにワセリンを塗りましょう

ワセリンがお口の周りを保護してくれるので、直接食べ物が肌につかなくなり肌荒れしにくくなります。

息子も離乳食期からさらにかぶれがひどくなったので、小児科医の指導のもと試したところ…

ワセリン無しより、ワセリンを塗った方がかぶれる頻度は少なかったです。

現在、離乳食期でお口周りの肌荒れに悩んでいる場合、ワセリンで保護するという方法はオススメです!

食事が終わったら…ぬるま湯で濡らしたガーゼで口周りを優しく拭いて、保湿剤で保護してあげましょう。

 

唾液をきちんと飲み込めるようになる1歳~2歳頃になると自然によだれかぶれも少なくなります。

スタイを止めると治る場合がある?

よだれかぶれにスタイは悪い場合があります。

なぜなら、よだれで汚れてしまったスタイはばい菌・雑菌が繁殖し不衛生になりやすいからです。

もともとよだれでかぶれてしまうくらい肌が敏感なのですから、ばい菌や雑菌には弱いのがわかりますよね。

そしてスタイそのものの素材が赤ちゃんにあってない場合もあります。肌に優しいのは綿素材になります。

お子さんをよく観察して、その子にあったものを選んであげてください。

 

また、よだれかぶれには清潔が一番の治療です。

汚れてしまったスタイはこまめに変えて、ガーゼなどで優しく拭いてあげることが大切です。

よだれかぶれ 我が家の場合

お出かけのときなどカワイイ柄だからといってつけさせていたスタイ。そんな日は必ず口周りが真っ赤になっていました。ひどいときには血を滲ませていました。

もともと肌の弱い息子。肌荒れの原因を取り除いてあげなければいけません。

「スタイがよだれかぶれの原因かもしれない」と思い始めてからは、スタイを止め、お出かけのときもタオルやガーゼでこまめに拭き取るようにしました。

 

もともと肌の弱い息子なので、スタイをやめて完璧にキレイになったわけではありません。

しかし、血が滲むような肌荒れはスタイをやめてから少なくなりました

まとめ

よだれかぶれで悩んでいるママ!

原因は様々ですが、いちばんの治療は清潔と保湿。

 

  • 柔らかいガーゼで拭き取る
  • 保湿剤を塗る
  • 離乳食前はワセリンで保護
  • スタイをやめる

 

これらを一度、試してみてください。

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