肌荒れ・アトピー性皮膚炎

赤ちゃんのおむつかぶれの原因と対処法

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赤ちゃんのおむつかぶれ。真っ赤になってとても痛そうですよね!

我が子も生後10ヶ月頃から悩まされるようになりました。

 

おむつかぶれとは

 

おむつかぶれとは「おむつ皮膚炎」と言います。

おむつに覆われている部分が赤くなったり、ポツポツと発疹ができたりします。

痒みがあり、ひどい場合には血が出てしまうこともあります。

アトピー性皮膚炎との違いは、おむつかぶれはオムツがあたる部分にだけ出てくるということ。

また夏場にだけ出る場合はあせもということも考えられます。

 

おむつかぶれの原因は

 

おしっこやうん○などの排泄物が肌に刺激を与えてしまう。

汗をかくことによって、排泄物の刺激をさらに強めてしまう。

おむつそのものが赤ちゃんの肌に合っていない。またおしりふきによって刺激を受けている。

カビ(カンジダ)によって炎症を起こしている。

などがあります。

 

治療方法

 

治療には薬を使うこともありますが、

常に清潔を保てるように、おむつを頻繁に交換し、柔らかい布で優しく拭いてあげることが重要になってきます。

また薬は以下のようなものもあります。

非ステロイド外用薬・ステロイド外用薬です。

おむつかぶれになってしまったら、小児科や皮膚科を受診し、医師にみてもらうことが治す近道になりますね。

 

我が子の場合と緑茶で清潔を保つということ

 

小児科に行った際に先生に「よだれかぶれで処方されているステロイド外用薬をおむつかぶれに使ってもいいか」と聞いたところ、

「カビが生える可能性があるから、こちらにしましょう。」と言われ、

非ステロイド外用薬のアズノール軟膏を処方されました。

 

アズノール軟膏を使用したところ、ステロイド外用薬のような劇的な治りではありませんでしたが、徐々によくなってきました。

 

また、おむつかぶれで悩んでいた頃、市民センターで会ったママに

「おむつかぶれで薬を使いたくないから緑茶でおしりを拭いてあげてる」なんて言っているママがいました。

緑茶にはカテキンが含まれていて殺菌効果があります。

この殺菌効果を利用しておむつかぶれを悪化させないようにしようということですね。

ペットボトルのお茶でも煮出したものでも大丈夫ですが、濃いものではなく薄めて使ってあげてください。

また冷たいものじゃない方がいいですね。

うちは、出がらしお茶っ葉を浴槽に入れて入浴剤として使っています。あせもやかぶれなど軽減しましたので、

お悩み中のお母さんは是非、試してみてくださいね。

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