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赤ちゃんも飲めるアレルギー性疾患治療薬 ザイザルシロップとザジテンドライシロップ 何ヶ月から?副作用は?

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アトピーやアレルギーに悩むママも多いかと思います。

私もそのひとりで生後3週間目の乳児湿疹から~2歳過ぎの現在も肌の荒れ・痒みに悩まされています。

そんな中、息子にも処方された痒みの原因ヒスタミンを抑える薬、アレルギー性疾患治療薬「ザイザルシロップとザジテンドライシロップ」を飲んでどうなったか?を書いていきたいと思います。

ザイザルシロップとはどんな薬?

アレルギー性鼻炎(花粉症)・蕁麻疹・皮膚疾患に伴う痒みをとめるためのお薬です。

ヒスタミンの作用を抑制する薬になります。生後6ヶ月から服用することが可能なお薬です。

アレルギー症状を引き起こす原因となるヒスタミン受容体の働きをレボセチリジン塩酸塩が抑えることで、症状が緩和されます。

6ヶ月~1歳の赤ちゃんには1日1回(2.5ml)

1歳~7歳の子供には1日2回(1回2.5ml)

どんな副作用がある?

また主な副作用として、眠気・頭痛・疲労・倦怠感・口渇・吐き気・食欲不振・浮動性めまいなどが報告されています。

またまれにこのような副作用が出る場合もあります。

呼吸困難・血圧低下・蕁麻疹・痙攣・全身倦怠感・黄疸・鼻血・歯ぐきの出血・皮下出血などが起こる場合もあります。

上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談しましょう。

どんな味?

無色透明で、甘い味がついています。子供でも飲みやすいので嫌がることも少ないかと思います。

本当に眠気の出にくい薬?

ザイザルシロップはジルテックという抗ヒスタミン薬を改良した薬になります。眠気は少ないと言われますが、かかりつけの医師からは「眠気が出る場合は相談してください」と言われ処方されました。中には少量のザイザルシロップでも眠気が出る子もいるようです。

ちなみに息子は薬を飲むことによって眠くなるようなことはなかったです。

ザジテンドライシロップ0.1%とはどんな薬?

抗アナフィラキシー作用および抗ヒスタミン作用によりアレルギーの原因となるヒスタミンや炎症物質の作用を抑え、気道や鼻粘膜などの組織の過敏性を減弱させるお薬です。

通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、皮膚炎、蕁麻疹などの治療に用いられます。

なお、気管支喘息に用いられる場合、既に起こっている喘息発作を速やかに改善する薬ではありません。

小児には1日量0.06g/kg(ケトチフェンとして0.06mg/kg)を2回、朝食後及び就寝前に分け、経口投与。年齢・症状により量は増減する。
ただし、1歳未満の乳児に使用する場合には体重、症状などを考慮して投与量を決めること。乳児・幼児が使用する際は観察を十分にし慎重に使用するようにすること。となっています。

6ヵ月~3歳未満幼児 0.8g(ケトチフェンとして0.8mg)

3歳~7歳未満小児 1.2g(ケトチフェンとして1.2mg)

7歳以上小児 2.0g(ケトチフェンとして2.0mg)

副作用は少ないお薬ですが、眠気や倦怠感が出る場合には小児科医に相談しましょう。

どんな副作用がある?

眠気・発疹・蕁麻疹・浮腫・膀胱炎様症状・一過性の意識消失などが報告されています。

まれに痙攣や落ち着きがなくなる・黄疸などの症状が表れる場合もあります。

このような症状が出た場合は速やかに医師に相談しましょう。

どんな味?

甘い味です。しかし混ぜてから時間がたつと苦味が出てくるので、お水やジュースなどに混ぜたらすぐに飲ませましょう。

赤ちゃんの薬の飲ませ方

ザイザルもザジテンも、甘い味ですが嫌がる場合もあります。そして「はじめて赤ちゃんに薬を飲ませるときは、ミルクに混ぜるのはやめたほうがよい。」と小児科医に言われました。

赤ちゃんにシロップなどの薬を飲ませたいときは空腹時などを狙って、スポイトで飲ませると飲んでくれることが多いです。

息子の場合

息子が1歳過ぎたころ、はじめてザイザルシロップが処方されました。しかしあまり効果がみられなかったためザジテンドライシロップに変更。

こちらは効き目があったようで、掻き毟っていた顔も少しマシになりました。

アトピー性皮膚炎では掻いたり擦ったりすることによって治りが悪くなるので、どうしても掻いてしまう場合にはお医者さんに処方してもらいましょう。
また、もちろん薬でヒスタミンを抑えることができますが、ヒスタミンを多く含む食品の摂取を減らすなど毎日の食生活も改善していきましょう。

また、アトピー性皮膚炎の痒みはヒスタミンは関係していないとも言われています。

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どんな食品にヒスタミンが多い?

 

野菜 ほうれん草・ナス・タケノコ・トマトなど
魚介類 サバ・マグロ・いわし・サンマ・タラ・アサリ・カニ・えび・イカ・タコなど
肉類 豚肉・牛肉・卵白など
その他 ナッツ類や乳製品、チョコレート・ココア・コーヒーなど

こうやって見てみると、アクのある野菜だったり、アレルギー症状が出る場合の多い魚介類・肉類なんかにヒスタミンが多く含まれていますね。

また大人でアトピーの方はワインやビールなどもヒスタミンを多く含むので気をつけたいところです。

ヒスタミンを多く含む食品とは反対に

ヒスタミンを抑える食品もあります。

ヒスタミンを抑える食品はどんなもの?

イチゴ・ブロッコリー・小松菜・キャベツ・オレンジなど

ビタミンCを多く含む食品がヒスタミンを抑えてくれる抗ヒスタミン薬に似た働きをしてくれます。

また甜茶やルイボスティーなどのお茶、納豆、ヨーグルトに含まれる乳酸菌もアレルギーやアトピー性皮膚炎には有効なようです。

 

幸い、我が子は野菜大好きでブロッコリー・ニンジンなどは茹でただけのものをパクパク食べてくれますし

今の季節はトマトも大好きです。

これからも野菜の栄養素に注目しながら楽しく食事していければと思います。

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