川越百万灯夏まつり

2016年7月30日 川越百万灯夏まつり

更新日:

毎年7月の最後の土日に開催される川越百万灯夏まつり

我が子とはじめて夏祭りに参加してきました。

30日85000人、31日80000人がこのお祭りに訪れたようです。

OH!通りゃんせ KAWAGOE(各団体が路上で踊ります!)やお神輿・おはやしなど、楽しい音がたくさん聞こえ、我が子もとても楽しむことができました。

また、食べ物も、商店や商工会・自治会などの屋台が多かったので、とても美味しかったです。

 

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川越百万灯夏まつりの由来

 

川越百万灯夏まつりの前身である川越百万灯提灯まつりの由来は、川越城主松平大和守斉典(なりつね)候が病没した後、三田村源八の娘、魚子(ななこ)が、
「三田村家が斉典候から受けた恩義」に報いるため翌嘉永3年の新盆に切子灯籠をつくり、表玄関に掲げました。
このことがきっかけになり、町中をあげて斉典候の遺徳をしのび、趣向をこらした見事な提灯まつりとなりました。
その後中断されていましたが、こうした由緒ある行事と斉典候の遺徳をしのぶ語り草から昭和32年の夏に川越商工会議所の呼びかけで復活しました。
昭和48年より併催行事として歩行者広場が実施される様になり、昭和57年には市制60周年を契機に名称も「川越百万灯夏まつり」と改められ、 市民参加型のまつりとして生まれ変わり、現在まで関係各位のご協力のもと、 小江戸川越の夏の風物詩として、盛大に開催されております。

引用:https://www.kawagoe.or.jp/natsumatsuri/about/index.html

 

暑い日のお祭りは熱中症に注意

 

子供は大人より背が小さいので、アスファルトからの熱も大人より直接感じてしまいます。

ベビーカーも高いわけではないので同様です。

暑くたくさんの汗をかくので、熱中症には注意しましょう。

  • ベビーカーには冷却シートを使う
  • お茶などの飲み物は多めに用意しておく
  • 帽子などで日差しから頭を守る

など、基本的なことですが、熱中症・日射病対策をしっかりとしてお祭りを楽しんでくださいね。

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