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子乗せ自転車の選び方とチャイルドシートレインカバーレビュー

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子供と移動するとき、自転車があると便利ですよね。子乗せ専用の自転車なら安定感抜群で乗るのも降ろすのも楽チンです。

我が家は昨年、保育園の送り迎えようにと子乗せ自転車を購入しました。

選んだ自転車のポイントと自転車の付属品のレビューを書いていこうと思います!

 

子乗せ自転車のタイプの違い

子供を前に乗せるタイプ

対象は9ヶ月~3歳くらいまで 15キロ以下

月齢の低い時期から使えるタイプの自転車です。腰がしっかりと座った赤ちゃんなら使えます。

またママから子供の様子を見ることができるのも安心ポイントです。元々、前にチャイルドシートが着いているものは足がすっぽり隠れるので、自転車のタイヤに挟まれるなどの事故もありません。

ただ、子供が大きくなるとハンドル操作がしにくくなるのがデメリットです。

 

子供を後ろに乗せるタイプ

対象は1歳~6歳未満 22キロ以下115センチ以下

前乗せ自転車よりも長く乗せることができます。しかし1歳2歳くらいでは不安なママも多いのは事実です。

自分でしっかりとハンドルを握っていられるかどうか?後ろの様子も確認しにくいので、長く乗ることはできますが、低月齢だとやはり不安ですね。

 

我が家の場合

我が家は腰が座った8ヶ月から使い始めました。もちろん前に乗るタイプです。

足もすっぽりと隠れますし、ベルトもしっかりと固定できます!また前のハンドルもしっかりと掴んでくれるので安心です。

他の保育園ママは1歳半頃のころから後ろ乗せタイプを使っていると言っていました。1歳半になれば意思疎通もできてくるので後ろでも大丈夫な子は安心ですね。

 

普通の自転車か?電動自転車か?

 

価格もかなり違ってくるので一番悩むのはこの電動自転車か普通の自転車か?ということかと思います。

住んでいる地域によっても迷う場合がありますよね。

 

普通の自転車

子乗せ自転車は、大人の一人用自転車よりも重いです。なので、普通の自転車だとかなり負荷がかかるのがデメリットですね。価格は4万円くらいからになります。

電動自転車

電動自転車はバッテリーを充電しないとなりません。また携帯電話のバッテリーなどと同じように、電池の持ちもだんだんと悪くなります。数年後にバッテリーのみを購入するとまた数万円かかることになるのがデメリットです。

我が家の場合

我が家の場合は、保育園の送り迎えと近所のスーパーのみ使用するということで

電動自転車ではなく、普通の自転車を購入しました。

近所の移動のみで、坂道もほとんどないので普通の自転車でよかったと思っています。

 

自転車の付属品

ヘルメット

 

子供を自転車に乗せるときは必ず装着させましょう。

雨が降った後、ひとりで自転車に乗っているときに転んだことがあります。

子供を乗せていなくて本当によかったと思いました。大人になってから自転車で転んだことがなかったので安易に考えていました。

転ばないと思っていても、こんなこともあるんです。万が一のことを考え子供を守るためにもヘルメットは装着しましょう!

 

チャイルドシートのレインカバー

 

自転車を購入してから、1年ほどレインカバーなしで過ごしてきましたが…雨の日の登園は抱っこ紐では流石に大変になってきました。なので、このたび、レインカバーを購入。

他のママの話では「ゲリラ豪雨とか台風では使えない」ということですが(自分がレインコートでも大変ですよね)

普通の雨くらいなら対応できそうです。

また冬は寒さ対策になります。

自転車に装着した写真がこちらになります↓↓ブルーを選びました!

私が購入したのはあす楽対応のお店。翌日にはちゃんと届きました。お店の対応も早くて満足です!

 

子乗せ自転車まとめ

子供と一緒に乗る自転車。安全なものを選びたいですよね。

自転車をとめてスタンドを上げると、前輪にストッパーがかかるもの。自分で前輪のストッパーをかけるもの。

など、子供を乗せるときの転倒防止機能がついたものもあります。

インターネットのクチコミもいいですが、店頭で子供を乗せながら試し乗りすることをオススメします。

我が家は自転車屋さんでいろいろ乗り、ブリヂストンのアンジェリーノにしました。保険などもついているので安心です。自転車は安くはないですが、これから何年も乗ること、子供の安全を考えてアンジェリーノにしました。

 

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