後期流産後の生活と体調の変化。退院後の生活はどのように過ごす?医師に聞いたQ&A

後期流産後の生活はどのようにしていたのかについて

悲しい経験のあと、たまたま連休だったため家族でゆっくりと過ごすことができました。流産後は体をしっかりと休めなければならなかったのでちょうどよかったです。

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後期流産後はどのように生活を送ればいいの?

流産の処置はお産と一緒です。もちろん、悪露も出ますので、家事などはできるだけ家族に手伝ってもらい安静にしましょう。

退院後1~2週間の間に病院の診察へ行くかと思います。その前に急な腹痛や大量出血・高熱が出る場合はすぐに病院へ行く必要があります。あまり無理をせず、ゆっくりと過ごすことが大切です。

術後の診察では子宮の戻りなどを診てもらえます。不安などがありましたら医師にしっかりと伝えたほうが良いですね。

私が流産処置を行った病院で言われたことです。

  • 外出はいつから?…退院診察で医師から「1週間程度は家で安静にしてください」と言われました。
  • 悪露はいつまで続いた?…私は2週間ほど続きました。診察時、子宮の戻りが悪く子宮収縮剤が追加で処方されました。
  • 生理はどれくらいで始まる?…産んでから1ヶ月~2ヶ月ほどで再開します。2ヶ月経っても生理が再開しない場合には受診の必要があるようです。私は後期流産の処置から33日後に再開しました。
  • 入浴はいつから?…シャワーは退院翌日から入れました。入浴は退院1週間後と言われていましたが悪露が続いていたため終わるまで入浴はしませんでした。
  • 夫婦生活はいつから?…病院の資料には退院後3週間後からとなっています。医師の指示に従いましょう。
  • 妊活はいつから?…生理を2回見送ってからと言われています。流産後すぐに生理を待たずに妊娠すると、まだ子宮が完全に戻りきっておらず再度流産する可能性が高くなるからだそうです。

現在では普段の生活を送っています。街でお腹の大きい妊婦さんや可愛い赤ちゃんを見かけると「なんで私だけ…」と悲しくなってしまうこともあります。子供が寝て、ひとりの時間にふと悲しくなることも多いです。

でも、きっと私のお腹に来てくれたあかちゃんも、何か伝えようとしてくれていたのかな…と考えられるようになりました。少しずつですが泣いてばかりの生活から、前向きに考えることができるようになってきました

これは周りの家族や友人などの支えがとても大きいと思います。ずっとずっと忘れることはないし、これからも悲しくなってしまうこともあると思うけれど、前向きに家族で楽しく暮らしていければと思っています。

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