肌荒れ・アトピー性皮膚炎

乳幼児のアトピー性皮膚炎の症状とは?0歳~2歳まで息子の肌の状態は…

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2歳になった息子。生まれたあとの肌トラブルから現在までと、アトピー性皮膚炎の症状について。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は診断するのが難しい

 

息子は生まれて数週間後から肌トラブルが絶えません。ずっと小児科の医師に診察してもらっています。

しかしはっきりと「アトピー性皮膚炎です」との診断は受けていません。「アトピーっぽいねぇ…」とは言われていますが。

また、赤ちゃんに肌トラブルが出たからといってすぐにアトピー性皮膚炎の診断が出ることはないようです。今までの経過やアトピー素因・血液検査などの結果を見て医師は判断しているようですね。

赤ちゃんにトラブルが出たら いつ どこが どのように(赤い・ブツブツ・盛り上がっている・ジュクジュク…等)メモをしておくと医師に伝えやすいと思います。

 

1歳で血液検査をした結果はこちらの記事です。

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乳児期の主な症状

 

赤ちゃんの頃は、頭・顔・肘・膝裏などに赤くジュクジュクとした肌トラブルが左右対称に2ヶ月以上続くことが多いようです。成長にしたがって背中やお腹にも赤みが出てくることもあります。

新生児期のときに出る肌トラブルは乳児脂漏性湿疹と間違われることもあるので医師にしっかりと診てもらいましょう。

 

息子は生後数週間で脂漏性湿疹の症状が出て、そのままアトピー性皮膚炎のような症状になってしまいました。

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特に口周りの荒れは酷く、滲出液がたくさん出てジュクジュクとしていました。耳の下や手首・膝裏などにも症状が出ていました。また、ママや保育士さんに抱っこされると、顔が痒いためエプロンや洋服にこすり付けていました。そのため薬を使用しても治りがとても遅く悪かったです。

幼児期の主な症状

 

1歳を過ぎる頃からアトピー性皮膚炎はジュクジュクから乾燥したような肌になってくることが多いです。

赤ちゃんからアトピー性皮膚炎と診断されている場合はいったん落ち着いていたものが、幼児期になると症状が強く出る場合があります。空気の乾燥する冬に症状が悪くなる子・夏の汗やプールの刺激で症状が悪くなる子と、その子によって調子の良いときと悪いときが出てきます。

 

息子の場合は冬の乾燥の時期、とくに1月から3月が悪いようです。

皮膚を引っかくことが赤ちゃんの頃より多くなるので、引っかき傷が増えます。掻かなければ治りも早いのですが、痒みが強いのでどうしても掻いてしまいます。掻き続けると発疹は悪化し、痒みが増し、どんどん皮膚の状態が悪くなってしまいます。この悪循環がアトピー性皮膚炎の症状を悪くさせてしまいます

また皮膚のバリアー機能が弱いため、とびひや水いぼが保育園・幼稚園で流行するとかかりやすく治りが遅いです。

 

現在、2歳の息子は目の周りが特に症状が悪く、耳切れ・手首・膝裏などに少し症状が現れています。しかし、去年の1歳の頃よりは症状は少ないように見えます。まだまだ安心できないですが、この症状が少しずつ減っていくと良いな…と思い、毎日保湿をしっかりと頑張っています!

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