保護猫が少しだけ遊び始めた|2週間後に見えた「目で追う・手が出る」小さな変化

ふーちゃんとの日常
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保護猫を迎えて、2週間ほど経ちました。

大きく何かが変わった、というほどではありませんが、
ここ数日で、ほんの少しだけ、
「遊び」に関する変化が見えてきました。

完全に無関心だったおもちゃに、
目で反応するようになり、
ときどき、ほんの少しだけ手が出る。
そんな程度の変化です。


最初は、おもちゃにまったく興味を示さなかった

迎えたばかりの頃は、
猫じゃらしを動かしても、
視線すら向けない状態でした。

「子猫なのに遊ばないのは大丈夫?」
「体調が悪いのかな?」と、
正直、不安になることもありました。

調べてみると、
保護猫は環境に慣れるまで、
遊びに反応しないことも多い、
という情報は出てきます。

それでも、
実際に目の前で遊ばない姿を見ると、
やっぱり気になってしまいます。


2週間たって、少しだけ変わったこと

そんな中で、
2週間ほど経った最近、
おもちゃに対する反応が、ほんの少し変わってきました。

猫じゃらしを動かすと、
目で追うようになり、
タイミングが合うと、
軽く手が出ることがあります。

飛びつくわけでもなく、
夢中になるわけでもありません。

でも、
完全に無関心だった頃と比べると、
確実に反応が出てきました。


抱っこはできるけれど、すぐケージに戻る

抱っこをすると、
大人しくしてくれますが、
長くは続きません。

少しすると、
自分からケージに戻っていきます。

「まだ慣れていないのかな?」
「距離を取りたいのかな?」と考えましたが、
今は、これもこの子なりのペースなのだと思っています。

無理に外に出そうとせず、
戻りたい場所があるなら、
それでいいのかな、と。


遊び始めた=安心してきたサインかもしれない

保護猫にとって、
遊ぶという行動は、
気持ちに余裕がないと出にくいものだそうです。

そう考えると、
目で追うようになったこと、
少しだけ手が出るようになったことは、
安心してきたサインなのかもしれません。

一気に変わらなくても、
少しずつでいい。

今は、
「遊ばない」から「少し反応する」へ変わったことを、
素直に進歩として受け止めています。


保護猫の変化は、とてもゆっくり

保護猫を迎えて感じるのは、
変化のスピードは、本当にそれぞれだということです。

比べるものでもなく、
焦る必要もなく、
昨日より少し違えば、それで十分。

おもちゃを目で追うようになったこと。
少しだけ手が出たこと。
抱っこしても、自分の場所に戻れること。

その一つひとつを、
今は大事に見守っていこうと思います。

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