保護猫を迎えると決めたとき、正直いちばん不安だったのは「お金のこと」でした。
初期費用については事前に調べていたものの、迎えてからの1ヶ月に、
実際どれくらいかかるのかは想像しきれないままのスタートでした。
わが家の場合、子どもがいることもあって、余計に慎重になっていました。
迎えて1ヶ月、実際にかかった主なもの
大きな買い物は最初に済ませていましたが、
1ヶ月を振り返ってみると、日々の消耗品が中心でした。
キャットフードは1ヶ月でだいたい1,000円ちょっと。
猫砂は約800円くらい。
おしっこシートは200円分ほど使っていました。
ペット保険はAmazonのものに加入して1500円ほど。
わが家の場合、今のところこの4つが毎月必ずかかる基本的な出費になりそうだなと感じています。
金額だけ見ると少なく感じても、気持ちは揺れた
こうして書き出してみると、金額自体は思っていたほど大きくないようにも見えます。
それでも、迎えたばかりの頃は猫はどれくらいお金がかかるのだろう?と、少し不安でした。
「毎月いくらぐらいかな」
「病院はきっと高いだろうな」
「トリミングはどのペースにしようかな」と、
気持ちの面での不安はありました。
特に最初の1ヶ月は、正解が分からないまま選んでいる感じが強かったです。
今のところ、このペースなら続けられそう
1ヶ月分の出費を改めて振り返ってみて、
「安い」と言い切れるわけではありませんが、
「思っていたより現実的だった」というのが今の正直な感想です。
まだ迎えたばかりなので、これから増えるものもあるかもしれません。
トリミングについては未体験なので、これから…という感じです。
今はまだ途中経過として、このペースを見ている段階です。
1ヶ月分のお金は、不安を整理する材料になった
迎えて1ヶ月のお金をこうして整理してみたことで、
「なんとなく不安」
という状態からは少し離れられた気がします。
わが家の場合、金額を把握することで、これからの暮らしを考える土台ができました。
これから迎える人や、同じように迷っている人にとっても、最初の1ヶ月は現実を知るための区切りとして、ちょうどいい期間なのかもしれません。

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