生命保険営業の仕事がきついと言われるのは真実か?

仕事内容
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生保レディの仕事はきついでしょうか?

それはなぜなのでしょうか?

たくさんの種類の仕事がある中で、保険営業は辛い仕事でしょうか?

元保険営業を仕事にしていた私が、生保レディの仕事はきついと言われる理由と、

本当にきついのか??解説していきますね!

生命保険営業の仕事がきついと言われる理由

国内大手の生命保険会社での勤務経験をもとに、わかる範囲できつい理由を考えてみました。

毎月のノルマがある

保険営業には毎月毎月ノルマがあります。

保険の契約を2件取らなければいけない人、3件取らなければいけない人、4件、5件など、その人の能力によって違いがありますが、

必ずノルマがあります。

ノルマという言葉ではなく、目標と言っている場合もありますね。

収入が安定しない

毎月の最低ノルマが達成できていれば20万円程度は収入を得ることができます。

しかし、ノルマが達成できなかった場合は10万円以下の月収になるのも事実です。

契約後すぐの解約は手数料返金

新規の契約をすると、手数料がお給料として入ってきます。

ですので、契約後2年間以内に解約をされると手数料を返還することになります。

しかし、保険営業マンがきちんと保険商品について知識をつけ、お客様に最適な保険を提案することにより、解約されないようにするのがプロの仕事です。

知識もなく適当に保険を販売すると、すぐに解約されてしまいます。

手土産などは全て自腹

お客様のところへ向かうときの交通費や手土産の代金は全て自腹になります。

しかし交通費や接待費などは保険を販売するために必要な経費として計上できます。

かならずしも、マイナスになるとは限りません。

個人事業主である

生命保険の営業マンは個人事業主です。なので毎年確定申告をして納税をする義務があります。

しかし、個人事業主でありながら会社員でもあります。

福利厚生や有給、社会保険や失業保険などにも加入することができます。

新規開拓が大変、顧客リストはもらえない

超大手の生命保険会社で営業をする場合は、担当企業や担当地区が与えられます。

既契約の情報ももらえるので、担当になることができます。

ゼロスタートではありません。

収入が低くても副業ができない

大手生命保険会社の内勤で副業ができるようになった。というニュースがありましたが、営業職員で副業のできる生命保険会社はまだありません。

残念ながら、収入が低くても副業をすることはできません。

資格試験も多く勉強することが多い

まず、生命保険を販売する上で、資格が必要になります。

  • 生命保険募集人資格

そして、販売資格を得た後も、様々な資格を受験することになります。

  • 専門課程試験
  • 応用課程試験
  • 変額保険販売資格試験
  • ファイナンシャルプランナー1級2級3級

また、自社の保険商品内容、他社の保険商品内容はもちろん必要です。

営業マナーや病気についての知識も豊富にあると保険を販売しやすいですね。

出世ができない

私の上司には、もともと生保レディとして入社をし、そこからどんどん出世をして、部長クラスになっている方もいらっしゃいました。

なので、生保レディとして入社したからといって、スキルアップできない環境ではないということですね。

友人知人を失うことになる

失うことはありません。

友人知人家族に保険の勧誘をする必要性はないので、

失うことはありません。

配属された担当企業や地区でアポイントを取り地道に活動していれば大丈夫です。

断られることが多い

保険営業は会社に訪問する場合と個人宅に訪問する場合があります。

基本的に個人宅にはアポを取って訪問します。

しかし、会社を訪問する場合、お昼休みにロビーに立って営業することが多いです。そして、断られることがほとんどです。

もともときついというイメージが強い

なぜだか、世の中の保険営業はキツイ辛いというイメージが強いですよね。

それは、あなたが営業に来た生保レディに「けっこうです!!」と、断ることが多いからではないですか??

自身が断る頻度が多く、関わることが多いので、大変そうなイメージがついているのではないでしょうか。

しかし、保険営業に関わらず、

営業の仕事はきついことが多いですよね。

別に保険営業のみが辛くてきつい仕事ではありません。

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生命保険営業の仕事は本当にきついのか

きついきついと言われる保険営業ですが、

私が見てきた職員たちはとても楽しそうに仕事している人が多い印象です。

国内大手生命保険会社の生保レディの1日

実際に私が保険営業をしていたときの1日をご紹介します。

生保レディの1日
  • 9:00
    出社

    今日のアポの予定を確認と上司と見込み客の確認

  • 10:00
    アポ取りの電話や書類の準備

    既契約者や見込み客にアポ取りをする

  • 11:30
    職域へ出発
  • 12:00
    職域での昼活動

    企業の昼休みに活動し見込みを増やす

  • 13:00
    昼食

    美味しいランチを同期と食べることも

  • 14:30
    お客様訪問

    契約内容確認や保険提案

  • 16:00
    お客様訪問

    アポがない場合は白地開拓

  • 17:00
    業務報告

    営業所にて本日の書類整理や上司へ報告

  • 18:00
    退社

    〆切前は夕方から会議もある

60代以上ははつらつと働いている人が多い

60代〜70代は健康上問題がなければ、長く働くことができる仕事です。

何十年も働いてる人が多く、とても楽しそうにパワフルに勤務しています。

もちろん、長い職員は年収も高い人が多いので、金銭面での待遇も良く、辞めたくない人も多いです。

30〜40代は意欲があれば管理職にもなれる

30代40代、仕事が自分に合っていて、意欲があれば、管理職にだってなることができます。

ずっと営業職員でガンガン稼ぐ人もいますが、

営業を外れて人を育てる仕事をする人もいます。

そしていずれは管理職になるという道もあります。

20代は成績さえ出していれば自由

20代は成績さえ出していれば

The自由な仕事です。

私にはそういう印象があります。

というか、元々私はそのような働き方をしていました。

成績さえ出していれば日中も遊ぶ日がありました。もちろん夜も。

楽しくて自由で、とても大好きな仕事でした。

入社1年目が1番きつい

生命保険営業の仕事がきついと感じる人とは

しかし、実際には保険営業がきついと感じる人がいるのも事実です。

どのような人がきついと感じるのでしょうか?

私が考える、保険営業がきついと感じる人は…こんな人です。

人付き合いが苦手だとつらい

人付き合いがあまり好きではない、苦手な場合はきついと感じると思います。

これは他の営業の仕事も同じだと思いますが、

営業の仕事は人と人が係る仕事です。人との係わり合いが苦手な人にはあまり向いていない仕事だと思います。

ノルマ達成できてない時のスルー力ない人はつらい

ノルマを達成できていない時、

上司に「見込みは??」と言われます。

ここでモジモジ悩まず「あります!できます!頑張ります!」と、適当に流し、上司の言葉をスルーするチカラが必要です。

できる月もできない月もある。

それが営業!!!と、割り切れない性格なら保険営業は向いてないと思います。

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どんな仕事でもきついときはある

どんな仕事もきついこと、しんどいことありますよね。

保険営業が特別きついわけではないんです。

どんな仕事も大変です。

たくさんの仕事がある中で、あなたにぴったりな仕事がみつかると、いいですよね。

少しでも魅力を感じているならやってみるべき

保険営業、誘われたからやってみようかな??と思っているなら、ぜひやってみるといいです。

保険営業の仕事、転職サイトでみつけて応募してみようと思ってるなら、やってみるといいと思います。

元保険営業だった私は、とても楽しく仕事をすることができましたよ!現在も営業畑で働いています。

国内大手生保なら給料が保障されている場合も

あなたが国内の大手生命保険会社で働く予定なら、しばらくは給料が保障されていることがあります。

確認してみましょう!

やっぱりきつそうだなと思うなら違う仕事を探そう

それでもやっぱり、保険営業はきつそうだなって思う人もいます。

そういう人は、他にぴったりな仕事があるはず!!

他を探してみましょう。

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