保険は身内と知り合いの契約ばかり?

仕事内容
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  • 保険会社に転職すると身内の契約ばかり取らなければならないのか?
  • 自分自身も保険に加入しなければならないのか?

という、不安がある人は少なくありません。

なんなら、けっこう、気になる部分ではないですか?

元保険会社の外交員だった私が、お応えします!

保険外交員になると身内の契約をとるようになる?

保険会社で働くと身内を勧誘しなければいけない!

と、思いますか?そんなイメージがありますか?

確かに小さい保険会社や契約数にだけこだわる保険会社は身内を勧誘するのかもしれません。

しかし、私が勤めていた保険会社では身内を勧誘する…ということは、ありませんでした。

保険外交員になると身内を勧誘しなければならないのか?

勧誘する必要はありません。

身内を保険に勧誘する必要はありませんでした。

世の中のイメージは…

保険会社=身内の契約

というのがあるのかもしれません。

しかし、実際には身内の契約は歓迎されません。

保険外交員になると友人や知人にまで勧誘しなければならないのか?

友人・知人にも勧誘する必要はありません。

身内の契約と同じで、

友人や知人など知り合いからの契約は取る必要はありません。

保険外交員が身内の契約を入れると、保険会社にとってプラスにはならない

保険会社にとって保険外交員の契約がプラスにならない理由があります。

入社した保険外交員が身内の契約ばかり勧誘していると、

保険会社のプラスにはなりません。

その、大きな理由は2つあります。

保険外交員が身内の契約を入れると退職する原因になる

せっかく入社した保険外交員が身内の契約をとることによって、

早期に退職してしまう可能性があります。

保険会社は、早期の離職は避けたいと思っています。

なので、

大手の保険会社は職員たちを大切に扱っている

と、私は考えています。

頑張ろう!!と、思って入社した職員を一人前の営業職員に育てようと、保険会社は考えているので、

身内の契約をとることによって、

それを理由に会社を辞めてほしくない…と、保険会社側は考えているわけです。

保険外交員の身内の契約はすぐに解約される恐れも

保険外交員の身内の契約は、

保険外交員が退職してしまうと解約されるケースがほとんどです。

契約したものを、すぐに解約されると、保険会社の利益にはなりません。

なので、保険外交員が身内の契約をとってくることは、

保険会社にとって、あまりいいものではありません。

保険外交員の身内・知人の契約はマイナス評価

「マイナス評価」とは大げさかもしれませんが、

身内や知人・友人の契約はプラスの評価にはなりません。

逆に、保険会社から配属された企業や地域エリアから取ってきた契約は高く評価されます。

このことから、言えるのは…

今の保険会社は、昔のイメージとはかなり違いますよ!ってこと。

これから働こうと思っているのなら、そこらへんは心配しなくて大丈夫です!

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