生命保険の営業の人にスカウトされる理由とは?

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  • スカウトされることなんてある?
  • 道端で声をかけるのは普通?
  • 詐欺じゃないの?

突然、街中で「保険会社で働きませんか?」なんて言われるとびっくりして不安になりますよね。

きっとあなたも声をかけられて不安になっているのではありませんか?

どうして保険会社の社員が突然声をかけてくるのか?

  • スカウトする理由は?
  • スカウトする場所は?
  • 声をかけられて困ったらどうする?

という疑問に、元保険会社職員の私がお答えします。

生命保険営業の人はなぜ必死にスカウトするのか?

生命保険会社の人に急に声かけられた!

怪しくない?詐欺?騙されているの?と、不安になりますよね。

突然、生命保険会社のひとに声をかけられたらびっくりするのは仕方がないですよね。

生命保険会社の人がどうしてスカウトするのか?をお答えします。

生命保険営業が必死に声をかける理由

ズバリ…

保険を契約するのと同等の成績になるから!

です。

もう、これだけです。

なんなら、若手を育成するのが仕事の職員がいて、新規の保険契約をとるよりも、

新しい職員を入社させるのが成績になるんです。

リクルーターという仕事ですね!

保険会社では新しい職員をどんどん入社させ、定着し長く働いてくれる人を探し続けています。

そして、新人を入社させるのは、新規契約の保険をとることと同様の成績になることがほとんどです。

なので、街中で急に保険会社の営業に話しかけられるのはよくあることなんです。

生命保険営業の人から急に声をかけられるのは普通なのか?

生命保険営業の仕事をしていた側としては…

普通です。

生命保険の仕事にかかわったことのない人は、びっくりすると思います。

が、この業界はでスカウトするのは一般的なんです。

スカウトは一般的ですが、中には詐欺もあるので、

実在する社名なのか?営業部なのか?要確認です。

生命保険営業の人はどこでスカウトするのか?

生保レディがどこで声をかけるか知っていますか?

あなたはどこで声をかけられましたか?

生命保険営業の人が声をかける場所

  • ハローワークの近く
  • 駅のホームや道端
  • 転職イベントのブース

今は禁止のところが多いですが、一昔前はハローワークの入り口前で声をかけることもありました。

あとは既契約者へ保険の内容を確認したときなどに声をかけることもあります。

極端な話、駅のホームや道端で声をかける職員もいます。ファミレスで声をかけた…なんて話も聞いたことがありますよ。

スカウト後、上司との面談で即採用??

スカウト後、後日、上司との面談を設定され

即採用!!

って、あるんです。驚くスピード感で採用が決まったりします。

びっくりするスピード感です。

が、上司は面談の時に雰囲気は確認しています。

実際に、面談後、不採用になった人もいますし、

全員が即採用ではないのです。

全員即採用されているように見えますが、そういうわけではありません。

営業マンを雇うわけですから、第一印象ってとても大切なんですよね。

あなたが即採用されたのは営業マンとして第一印象が良かったということです。

【実体験】実際に声をかけられた場所と入社の経緯

私が保険会社に入社した経緯をお話します。

そもそも私は直接スカウトされていません。

私の母が父経由で「働かないか?」と誘われたのが始まりです。

母は「保険会社なんて無理よ」と言ってすぐに断ったと言っていました。

そして、そのスカウト話を聞いた私が…

「営業?やるやる~!しかも超大手じゃん!正社員?やるやる~!」

と、お気楽に入社を決めた。ということなんです。

生命保険会社の営業がどんなに大変な仕事なのか、当時は調べもせずにすぐに入社してしまいました。

生命保険営業にスカウトされて嫌悪感を感じたら

実際には、突然スカウトされ嫌悪感を感じるという意見もあるようなのです。

そうですよね、突然、働きませんか??って怖いし気味が悪いですよね。

なので、私は知らない人に「働きませんか?」と声をかけたことは、ありません。

しかし、世の中には知らない人に道端で突然「働きませんか?」と声をかける営業職員がいるのは事実です。

突然スカウトされて嫌悪感を感じたのはなぜ?

街中で「働きませんか?」って何!?気持ち悪い!

上司と面談して「即採用!」って気持ち悪い!

そう思うのが普通です。

驚きますよね!

路端で突然全く知らない人に「働きませんか?」と言われることなんて、あまりないですもんね。

気持ち悪い!って思いますよね。

嫌悪感を抱くの、当たり前だと思います。

ただ、実際には声をかける職員もいるんです。保険会社で即採用が出ることをもあります。

でも手当たり次第声をかけてるわけじゃないですよ。

はつらつとしていて元気そうで営業に向いていそうだから…声をかけているんです。

嫌悪感を感じたのなら他の仕事を探そう

もし声をかけられて嫌悪感を感じたのなら、

保険会社のことは忘れてほかの仕事を探しましょう。

嫌悪感を抱いたのなら、あなたの保険会社への第一印象はよくありませんよね。

そんな会社で仕事をしても楽しくありません。

ほかにあなたにぴったりな仕事が見つかりますように。

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先入観を捨てて一度は話を聞いてみても

もし、あなたが突然声かけられたことにびっくりしただけで興味があるのなら、保険会社で仕事の話を聞いてみてもいいと思いますよ。

保険会社に入社する前の私は「声をかけてもらえて大手の会社に入社できることなんてあるの!?」と、

保険会社の入社システムに目から鱗でした。

私は声をかけてもらって嬉しかったタイプの人間なので、

もしかしたらあなたへの参考にはならないかもしれません。

でも、興味が少しでもあるなら説明会に参加すると良いと思います。

生命保険営業からスカウトされて入社を考えているなら

生命保険会社の外交員から声をかけられて入社を考えているのなら…確認して欲しいことがあります。

それは…

どこの生命保険会社からスカウトをされたのか?

というのが、重要です。

私の個人的な考えですが、

生命保険会社で働きたいなら、会社の規模で入社をするか決めて欲しいです。

あなたはどこの生命保険会社から声をかけられていますか?

もし、生保レディとして働こうと考えているなら、大手の生命保険会社で働くことをおすすめします。

私は超大手の国内生保で勤務し、とても楽しく仕事ができました。

会社のコンプライアンスもしっかりしています。

顧客数も多いので営業活動が行いやすいです。

企業への訪問活動も行きやすいです。

  • 街中で「保険会社で働かない?」と声をかけることはよくあります
  • 外交員がスカウトするのは成績のためです
  • 上司との面談後、即採用もありえます

急に声をかけられてびっくりしているかもしれませんが、実際にはよくあることです。

興味がないなら、すぐに断って大丈夫です。

でも、ちょっとでもお給料とかに興味があるのなら、

生保レディの世界を覗いてみてもいいかもしれませんね。

↓生保レディのお給料の実態はこちら↓

中には保険会社がスカウトをすることを知っていて

詐欺を働く悪いやつもいるかもしれません。

もらった名刺などで会社名・営業部が実在するか確認しましょう。

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