保険営業なんかやめとけ!失敗しない仕事の選び方

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保険営業なんかやめとけ!と言われるけど真実を知りたい

という人もいると思います。

なぜ、保険営業はやめておいたほうがいいのか?

知っていますか?

元保険会社で働いていた私が、実際に働いて見てきた環境をお伝えできればと思います。

保険営業なんかやめとけ!と言われる理由

  • 目に見えないものを売るという大変さ
  • ノルマが厳しい
  • 長時間労働・ブラック企業
  • 会社員じゃなくて個人事業主

保険営業にこのようなイメージはないですか?

目に見えない商品を販売するということ

保険商品とは

万が一のことがあったときに、給付金保険金を受け取ることができるもの

です。

保険商品は目に見えない「無形商材」です。

無形商材とは目に見えないモノやサービスのことです。

目に見えないものを販売するというのはとても難しいことですよね。

また、保険はたくさんの種類があり、きちんと勉強をしないと販売ができません。

お金の知識、保険の知識、法律の知識、病気の知識、そして営業の知識…

保険営業の仕事は勉強しなくてはならないことがたくさんありますよね!

ノルマが厳しそう

営業職の宿命…毎月のノルマに追われる仕事です。

保険営業にかぎった話ではないですが、営業職は毎月毎月数字に追われて大変な仕事ですよね。

営業の中でも保険営業はとても難しい種類だと思っています。

なぜなら保険商品は目に見えないモノだからです。

目に見えないものを販売するというのはとても難しいですよね!

長時間労働・ブラック企業

保険会社は長時間労働でブラック企業というイメージがある。

保険営業は、お客様の希望の時間にアポを入れなければならない

というのがあり、お客様の希望ばかり聞いていると

  • 休憩の時間も取れない
  • 休日も出勤しなければならない

長時間労働になることが多いですよね。

お客様の言いなりになって、アポイントを取っていると働きづめになってしまいます。

すごく大変です!!!

なので、ここは営業マンの腕の見せ所!

たち営業マンが働きたい時間にアポイントを入れるというのが大切なのです。

私の場合は、本契約のアポ以外はすべて平日に約束を取り付けるようにしていたので、長時間労働などの過酷な状況になることはありませんでした。

会社員ではなく個人事業主

保険営業はほとんどが個人事業主です。

個人事業主という扱いのため、

  • 福利厚生がない
  • 有給がない
  • 社会保険に加入できない
  • 失業手当の対象にならない
  • 退職金がない
  • 年末調整ができない

このように思われていると思います。

しかし、これは間違いです。

生命保険の営業は、個人事業主ということは国で定められています。

しかし、これは、普通の会社員として働くけれど、税金は個人事業主として納めるということです。

会社員でもあり個人事業主でもある…ということで複雑ですが、税金以外は普通の会社員です。

  • 福利厚生は受けられる
  • 有給もある
  • 社会保険にも加入できる
  • 失業保険の対象になる
  • 退職金もある
  • 確定申告をする必要がある

ということになります。

実際に私が働いていた生命保険会社でも福利厚生・有給・社会保険・失業保険・退職金と…きちんと受けられたし・加入もできていました。

これから保険会社で働く場合は、しっかり会社に確認しておきましょう!

保険営業なんかやめとけ!は本当?

少し、話がそれますが、

林先生の「初耳学」というテレビ番組に、USJをV字回復させた森岡毅さんが出演されていました。

そのときに森岡さんが「失敗しない仕事の選び方」を教えてくれていたので、

その方法に合わせて、あなたが保険営業に向いているか向いていないかを見極めてみましょう!

自分に合っているか?合っていないか?を見極めるには

自分自身の適性について考えてみましょう!

自分に合っているか?合っていないか?を見極めるには、自分自身の適性を知ることが必要です。

自分の適性を知るために、楽しかった動詞を最低50個、できれば100個書き出してみると、傾向を知ることができます。

少し大変ですが、仕事選びで失敗しないために、書き出していきましょう!

名詞と動詞は違うので注意が必要です!楽しかった動詞を書き出します。

  • 名詞→サッカーが好き
  • 動詞→サッカーの作戦を考えるのが好き
  • 名詞→漫画が好き
  • 動詞→コンテンツを見て想像力を掻き立てられるのが好き
  • 動詞→人と話をするのが好き

なかなか難しいですね!

書き出した楽しかった動詞を、3つのグループに分けます。

考える力・伝える力・人を動かす力

の3つに分けてみましょう!

  • 考える力→作戦を考える
  • 伝える力→人と話す・SNSで発信する
  • 人を動かす力→○○を成し遂げる

あなたの楽しかった動詞

どのグループに一番多かったですか?

保険営業が向いているタイプ

3つのグループの中で、伝える力に多かった人は営業向きの適性を持っています。

保険営業は、人と関わる仕事です。

家族構成や人生の悩みや不安を聞き出し、保険を提案していく仕事です。

なので伝える力がある人には保険営業はとても向いている仕事だと言えるでしょう。

保険営業が向いていないタイプ

一方で、考える力が多かった人は、コンサルタント、・マーケティング・研究職に向いている適性を持っています。

なので、このようなタイプの人は保険営業の世界ではなく、ほかの業種に目を向けてみましょう!

自分の得意な所で勝負をするのが失敗しない秘訣

業界や会社で選ぶのではなく、自分の特長が強みになる職種を選ぶことで、

失敗する確率が減ります。

自分自身の得意な所で勝負をすることが、人生を豊かにする秘訣なのではないのでしょうか。

保険営業なんてやめとけ!と言われる業界だけど…

伝える力があり、保険営業という仕事に興味があるのなら、やってみるといいと思います。

得意な人なら、ガンガン稼げるよい職種だと考えているからです。

  • 目に見えないモノを販売する過酷さ
  • 厳しいノルマがあるということ
  • 長時間労働・ブラック企業
  • 会社員ではなく個人事業主

という、保険営業に対する悪いイメージがあると思います。

が、私が実際に働いて感じたのは

  • きちんと勉強さえしていれば確実に販売できる
  • ノルマあるはあるが、過酷ではない
  • 自在に働く時間を調節できる
  • 普通の会社員と変わらないが、税金だけ個人事業主

ということです。

ただ、入社する際には、どんな会社なのかリサーチすることを忘れずに。

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